ケータイ小説 野いちご

ツンデレ彼女に恋をして【のんびり連載】

第一章
【真美との買い物】




―――……

放課後



俺は約束通り

真美との“買い物”に
付き合う


今は近所のスーパーに
向かっている所



「そういえば野村」


「何??」


「何で俺に
買い物付き合うの
頼んだの??」


他の力ある人とかに
頼んでも良いはずなのに

「だって友達に頼んだら
何か悪いし

それに他の男子だと
厚かましいから
嫌なのよ

瀬戸君なら
普通に接して
くれるでしょ??」



そっか。真美モテるから
他の男だと

買い物所じゃ
無いもんな…(笑)





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