ケータイ小説 野いちご

君、監禁。

永遠に

「いや…だあああああああああああああ」



逃げようとするヤツの口を押さえつける。

そしてーーー。

僕はナイフでヤツの唇を切っていった。


「んう゛うんうあんんんんんををん!!!!!」

滑稽なその姿に僕はただ笑いながら切った。






ヤツはしばらくして、動かなくなった。


もう終わっちゃったのか。

…つまんないの。


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