ケータイ小説 野いちご

bitter sweet kiss

hug

いつものように聖羅とハルと校門をくぐり、玄関で靴を履き替えようと靴箱を開けた。 





ぶす! 





赤い汚い字で書かれた紙が貼られていた。 



何これ… 



あたしは呆然と立ち尽くした。





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