ケータイ小説 野いちご

【完】気になるあの子は最強娘。

5.黒薔薇に入った理由

「いただきまーす♪」


目の前でハンバーグ定食を頬張る安藤。




「うーん。うまっ♪」


安藤の食べてる姿に、思わずドキッとする。




やっべー……安藤の食ってる姿、ちょー可愛いんだけど。


くっそ……なんでこんなに可愛いんだよ。




「美味しいねー」


安藤は俺を見つめて笑顔でそう言ってきた。

< 53/ 258 >