ケータイ小説 野いちご

【完】気になるあの子は最強娘。

4.安藤の秘密?!

「あり得なくないよ」


突然、頭上から声が聞こえた。




「……え?」


恐る恐る顔を上げると、そこには―――




「……安藤?!」


安藤が腕を組んで立っていた。




「……なにやってんの?こんな所で」


安藤は俺を睨み付けるような目付きで見つめた。



……こわっ。

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