ケータイ小説 野いちご

【完】気になるあの子は最強娘。

9.待受けにしていい?

「うわあ。佐々木君の髪の毛、すごくフワフワしてる。触り心地いいね」

安藤が髪の毛を触りながら言った。




「えっ?……あっ、サンキュー」


ほ、ほんとに安藤が俺の髪の毛触ってる。




「ほんとにサラサラしてるねー」


安藤は満面の笑みを浮かべて言った。




「……さ、サンキュー」

くっそー。ドキドキが止まらねー。

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