ケータイ小説 野いちご

白いドレス

テナーサックス














  息を整え、大きく深呼吸をした。





「先生? 何か吹いて欲しい物とかありますか」




何でも来いの余裕顔。




「そうね… そうねぇ


校長、どうします?」




「何でも構いませんよ、あ、楽譜!」




楽譜を手渡した。








< 34/ 36 >