ケータイ小説 野いちご

家出少女の1週間

1day
3day





朝、頭痛で目が覚めた



「頭い゛だい゛~!しかも何故下着!」



ちょっと疑いの目をけいちゃんに向けたけどそれは無いと納得



隣にはまだ寝てるけいちゃんがいた、寝顔だけは可愛いらしくて凄く無防備で子供みたいだった




「あ、お弁当作らなきゃ………」




てなわけで取りあえずスウェット着用



あ~頭痛い。



頭が痛いながらも愛情弁当を作った





卵焼き、カボチャのにもの、アスパラのベーコン巻き、プチトマトも入れて彩り良く、ついでに卵サラダも入れておいた。



ちなみに~ご飯は白米で~。




「………あれ、寝過ごしたか?」




「けいちゃんおはよ~、あずさ特性愛情弁当だよ~!」




「………ホントに料理出来んだ」




「失礼な、今日は夕飯作って待ってるね、ちなみに頭痛薬を恵んでくれると嬉しいな」







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