ケータイ小説 野いちご

ー キミが笑えばそれでいい ー

*大丈夫





私はお母さんの寝ている病室へ入った…




また少し寂しい気持ちが戻ってくるけど…




私は1人じゃないから





「お母さん…頑張って…目を覚まして…」





私はズットお母さんの手を握って願いつづけた







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