ケータイ小説 野いちご

彼は甘くてほろ苦い

2人で

それは2日前のこと。
裕からメールがきた。

「今週の日曜暇なら遊ばねえ?学校ないだろ?駅まで迎え行くからさ」

なんと遊びに誘われてしまった。
しかもいきなり2人きり・・・

電車乗ってまであたしは裕と遊びたいの!?

思わず自分に質問してしまった。
でも正直会ってみたい気がしてあたしは行くことにした。

・・・待って。
あたし服なくない!?!?
しょーがない。
明日買いに行かなきゃ・・・

スカートとかのほうがいいの!?
けど足出していくとか気合入ってるみたい・・・
あー!!すっごい迷う!!どーしたらいいのぉ!?

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