ケータイ小説 野いちご

平凡少女の憂鬱

第2章
友達と秘密




はーいみなさん、こんにちは。

いかがお過ごしですか??

友達と遊んだり彼氏とイチャついたりしてるんですか?

結構なことです。


・・・・私?

やだなぁ。

それを聞くのは野暮ってもんでしょ。


どうしても知り・・



「奈美ちゃん、お茶。」



「早くしろ、ぶろま。」



・・・・・・・・・・・。



空耳ですよ、空耳。




「え、無視?奴隷の分際で無視していいと思ってんの?」



「てめぇの耳は飾りかよ・・。」



・・・・・・・・。


こいつら・・・!!



「お茶でしょ!?買ってこればいいんでしょ!?チキショー!」





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