ケータイ小説 野いちご

魚住の生き方

大家

次の日も、雨だった。午前中、部屋の片づけをして、午後から出かけた。運が良かったらたどり着けるだろと思いながら、魚住のアパートに向かってみた。でも、あっけないほど簡単に、たどり着くことができた。

< 85/ 110 >