ケータイ小説 野いちご

僕のぽっちゃり彼女

逃げ出す気持ち

「真菜、行くぞ。」


「は、はい!!」


俺が手を差し出すと、笑顔でそっと掴む真菜。


もう、ちゃん付けしない。


正真正銘、俺の彼女。



俺達は幸せな時間を送っていた。


そんなある日、俺の携帯が鳴った。




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