ケータイ小説 野いちご

プラネタリウム〜一番星〜

ニ章〜想い〜
まだ …




諦められなかった。
どんなに泣いても…
それに無理に諦めなくても
いい。

想いは報われる
これは事実だから。




「あっ」あたしは小さく声に出してしまった

「どしたの?」

「いや、なんでもないよ。
気にせんで」
問いかけに即座に答えた。

あっ って言ったのは…

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