ケータイ小説 野いちご

彼女が愛した温もり

第二章
偽り



コーキが仕事に行ってから


コーヒーのコップを洗い
シャワーを浴びた


気づけばコーキは朝ごはんをたべなかった

お世話になってるんだし
ご飯くらい作ろう

服も買いたいし


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