ケータイ小説 野いちご

あたしはサッカー部のマネージャーになるつもりだった。
だけど、マネージャーになって海翔と祐弥君が喧嘩になったら困ると思って、入るのを辞めた。

何に入ったかと言うと…
バドミントン。。
それは一番好きなスポーツだからだ。


海 「なんでマネージャーになってくんなかったの??」

真 「ごめんね。やっぱり自分が一番したい事がしたかったんだ」

海 「そっか…まぁバドミントンもいいな」

真 「バドミントン楽しいしね」

海 「美優ちゃんは何に入ったの??」

真 「バスケ部のマネージャーになったよ」

海 「ふうん。美優ちゃんて好きな子に一途だよね」

真 「そぅそぅ。一度好きになったらもう止まらないの」

海 「ハハ。真奈美は?俺にハマってる?」

真 「どうだろうねぇ?」

海 「えーやだやだ」

真 「うそうそ。ちゃんとハマってるよ」


あたしは海翔にキスをした。
海翔も答えてくれた。


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