ケータイ小説 野いちご

私たちの道標

交じり


翌日。

私は、もう過去を忘れて吹っ切れようと思った。

あんな過去に

振りまわされたくないから。




なのに・・・・・・

私についてくる。

この

黒き、闇は・・・・





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