ケータイ小説 野いちご

【いちご塾】課題提出帳【桜璃】

【10月第3週課題(B)】秋の夕暮れ
あとがき

皆さん、今回もお疲れ様でした!

今回は秋の夕暮れと焼き芋というキーワードが有った訳ですが。
実は今回の課題は超安産だったんです。珍しく。
課題発表を見た直後にぽひゅんと大筋の話が浮かび。
削除文字数も前回より大分少なく。
多分その要因の大きな一つが「ファンタジーにした」という事だとは思いますが。
ちょっと拘りたかったブロードソードを剣と書き換えなければいけなかったのは悲しいですが。

今回の描写のお勉強…かなり為になりました。
私はいつも描写の退き際に悩まされているんですが、文字数制限も手伝い必要な情報と不必要な情報の選別、必要な情報の置き換えが少しスムーズになってきたような気がします。

元々、本来の庭であるファンタジーというジャンルは、現代物のお話に比べて想像力が必要になってきます。
また、思い描いた状況や風景を伝えるのも難しいです。
しかも私が好んで書くのがハイファンタジー(世界観から全てを創造)なので、ローファンタジー(現実世界に幻想要素を導入)より風景描写等でイメージを伝えるのが難しい…。
なので余計に、勉強になりました。
感想項目に左右されない、という部分もプラスに作用したのかなとも思いました。
気持ち的に、大分リラックスして書けましたから(^▽^)

皆さんから頂いた感想を拝見して、伝えたかった部分や雰囲気を感じて頂けたみたいでとても嬉しかったです。
これを励みにもっともっと精進したいと思います。
また、依頼して感想を頂くという緊張も有りましたが、自分では気付けない発想を頂けて勉強になりました。
皆さんの感想を胸に次回に望みたいと思います!
ありがとうございました!













次頁は蛇足(笑)

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