ケータイ小説 野いちご

【いちご塾】課題提出帳【桜璃】

【11月第2週課題(B)】恐怖
あとがき

私はホラーを読むのが全く駄目です!!!

皆さんお疲れ様でした、桜璃です。
ギリギリまで参加するかどうかを悩んだ今回の課題ですが、何とか滑り込む事が出来ました。

放課後の誰も居ない学校の廊下って、妙に怖かった記憶有りませんか?
静かだし足音はやたら反響するし。
私が学生の頃は下校の音楽(暗いクラシック)も手伝い滅茶苦茶怖かった人なので、怖い放課後を少しでも書き表せていたら良いな…という気持ちで書いておりました。

最初にも書いた通り私はホラーを読むのが全く駄目なので、ホラーの書き方も全く分からないままで。
兎に角伝えたい情景と心情、心理、雰囲気を書く事に重点を置いた所…思いの外皆さんに怖がって頂けたみたいで…一応成功かな?と思っております。

そして、図らずも3度目の登場となってしまった東雲家長男・星、高2(笑)
今回はお嬢親衛隊に悩まされております。
こういう時に限って陽はバイトというミステイク。
因みに、先輩が星に対して告白されて羨ましいとも振って勿体無いとも言っていない訳ですが、お嬢は実は厄介な人物として皆に認識されています。
確かに顔は可愛いですが「自分を知らない上振るなんて信じられない」と口に出す程度には高飛車で傲慢なのですね。そして世の中にはそんな彼女を崇拝してしまう輩が居て、それが彼女の高飛車に拍車をかける…。
しかし星はそういう噂や都市伝説(笑)には余り興味が無く、お嬢の存在自体を知りませんでした。
なので至って柔らかくお断りした所、こんな事に。

因みに星はイケメンとまではいかない外見ですが、小学生の時(蜜さんの前回の課題&あとがき参照)以来、ずっとメガネ男子です(笑)

続きが気になる、と言って下さった方も居て嬉しいです。
実は続きは二種類あるんですが…今の所未公開の予定で(笑)


ありがとうございました。

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