ケータイ小説 野いちご

スマイル☆

忘れられない日

ヤッホー

夏休み

今日は久しぶりにひとんちゃんと約束した。

バイトで稼いだお金で
服を買いに行くんだ。
ルン♪


駅の改札横で11時に待ち合わせた


だけど
ひとんちゃんは
10分を過ぎても来ない。


あと少し待って携帯鳴らそう。
そう思って携帯を開いたら


「レン?」

顔を上げると拓海軍団だった

野郎5人

w(゚o゚)w


嫌や福山もおる


「レン、お前〜
学校と全然ちゃうやん。めっちゃかわいい(笑)」


「何言うてんの」

(゜o゜)\(-_-)

拓海を叩く


「彼氏とデート?」

拓海軍団は一斉に福山を見た…

「そんな訳ないやん!
ひとんちゃんと梅田に行くねん」


「そっかぁ
福ちゃんの反応を試したかってん」

拓海は笑ってウインクした




…で
福山の反応は?

それが恥ずかしくて見れなかった。

アホやぁ………


はぁ( ̄▽ ̄;)

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