ケータイ小説 野いちご

1ヵ月で彼氏作ります。

ありえねー発言
奇跡の出会い





「ふぁ~…。」



ず~んとしたオーラをただよせ、東京の町を歩くあたし。


この町とも…



お別れなのかなぁ~…。



「…っいや。諦めちゃだめだっ!!あたしらしくないやないかぁ~い!!」




あたしは拳を振りかざしガッツポーズをした。



町を行き交う人があたしに変質者でも見るかのような視線を注ぐ。



はっ!!調子にのり過ぎたっ!!



あたしは恥ずかしがりながらその場を離れた。



何今の恥ずっ!!











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