ケータイ小説 野いちご

夜の世界

迷い

そうして通っているうちに、他のお店にも行くようになった。


ある日、仕事終わりにいつものように店に向かっていると


「ねぇ!飲みに来ない?初回500円だからさ!」


またナイトの店の男の人に声をかけられた。


このあたりは店がいくつかあった。


いつも他の店からの誘いは断っていた。

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