ケータイ小説 野いちご

救われた心

弱さ

あの頃は学校が大嫌いだった

私を虐める子がいて

辛くて…辛くて……

悲しくて…

学校に行きたくなかった

学校が近づくにつれて気分が悪くなる

死にたくなって、リストカットをする事もあった

だけど、私を救ってくれた人がいた


たった1人の友達だった

私の唯一、心がゆるせる人

この人がいなかったら、私はこの世にいなかったかもしれない

あの頃は友達をうざいと思った事もあったけど
今、幸せな時間を過ごしていると『あの時、友達が私を助けてくれて、見捨てられなくて良かった』と思う

あの時はありがとう

私は今、幸せです






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