ケータイ小説 野いちご

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初恋は君のために

愛と無
最後の時




ついにやって来たこの日は、



きっと私にとって一生
忘れられない。





「行くぞおめーら」




先頭を切るジンの背中には




たくさんのファイキのメンバー


そして両サイドには

マキとアズマがバイクにまたがっていた。



今日で全てが最後になる…




ジンはその思いを一心に
勢い良くバイクを走らせた






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