ケータイ小説 野いちご

ないしょの二人~教師と生徒…禁断の恋~

幸せと心の穴
距離…

「あ、もうこんな時間か……。

俺はじゃあ、そろそろ帰るな。

准君、俺のお姫様と
その妹ちゃんを
よろしくお願いします(笑)」

「はい。
お任せ下さい。」

「じゃあ
お義兄さん、また
お姉ちゃんに
会いに来てあげてね(笑)」

「もちろん(笑)」

「明日も学校かぁ…」

「疲れるよね―…」

「だよなぁ―…
授業とか面倒くない?眠くなるってかさ…」

「…准」

「何…?」

「…准は、教育者なのにそんな発言いいの?」

「あぁ~だって、面倒いのは本当だし…」

なんかふてくされてて可愛い…///

いつもカッコいいから余計可愛さが目立つ!


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