ケータイ小説 野いちご

義理の兄貴が元彼氏!?

想いが通じる時




「お・・お兄ちゃん。なにいってんのぉ?熱で彼女と妹間違えないでよ」



「俺は・・・俺はあずみの兄になったわけじゃない。」



どうしたっていうのよ・・・


「俺は、ずっとあずみを想っていたんだよ。なのにあずみ・・・俺を避けて・・・」



はぁ??なに、私から別れを告げたと勘違いしてない??



「意味わかんない。距離置こうといったのは夏樹でしょ?それに、連絡をたったのは夏樹からじゃない!!どんなに傷付いたかわかってんの??」




ぶちまけてしまった・・・







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