ケータイ小説 野いちご

呪いのテディベア 【fin】

説明。


そのあと私はわくわくしながら
寝るまでをすごした。

いつもは痣とかを気にしては
いじめてくる奴らを憎んでいたのに

今日は特に気にならない。

まるで
初恋をしたときのような気分だった。













< 13/ 57 >