ケータイ小説 野いちご

白いジャージ4 ~先生とlove life~

第2章 -先生との生活-
帰国





日本に到着した。


私と先生の新婚旅行が終わった。





空港に迎えに来てくれていた誠人さんの車に乗り、マンションへ向かった。





「新婚旅行中に空巣に入られるなんて、前代未聞だな!ははは」



明るく迎えてくれた誠人さんになぜかホッとした。



「うるせーよ!!」



先生は誠人さんのお腹を突っついて笑った。




車の中で、詳しい話を聞いた。



「直さんのお母さんのおかげだよ。普通なら騙されてたと思うよ」



警察のふりをして電話をしてきた犯人を怪しいと思ったお母さんが、本当の警察に確認の電話をかけた。


そこで、そんな人物がいないことがわかった。




「あ、兄貴。お土産は??」


そういえば、エッチな本を買ってくるとか約束してたっけ?



「あーー、エロ本は買う時間なかった。チョコだけ買って来た」



「もう!!直さんの前でエロ本とか言うなよー!」







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