ケータイ小説 野いちご

恋色気分

初めての失恋

「七海さ・・・森山と仲良いよな?」

「うん!だって親友だもん~何で??」

「森山好きな人とかいるのかな?」

えっ・・・

「いないと思うけど・・・」

「よかったぁ~じゃあまだ俺にもチャンスあり?」

「もしかしてさ直樹って薫の事好きなの?」

頭がぐちゃぐちゃで自分が何を言ってるのかさえも分からなかった

「うん・・・誰にも言わないでね。協力して?」

「うんいいよ。でも私も直樹を大好きだったよ。なんて」

直樹は驚いていた。まぁそりゃあそうだよね。。。

恋愛相談した相手に告白されちゃうんだもん!

「でも応援するから。薫も直樹が好きだよ!これマジ!じゃあ私用事・・あるから」

それだけ言うと涙があふれてきた

・・・こんな形で伝えるなんて・・・

「おいっ七海!!」






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