ケータイ小説 野いちご

サラリーマンの愚痴

人事の日
ある日のこと

大安吉日
運命の日
新しい出会い(上司と?)

人によって、さまざまな日、
今日はその当日。

会社の役員たちは、
将棋の駒を打つように
名前の書いた札を動かし、
その結果に満足げ!

動かされる方は、
『天国と地獄』運命の
分かれ道となる
だが、一生ではない!
3年?いや長くて5年
我慢するか、楽しむか?
だけのことなのに、

辞令を受けた日は、
この世の終わりのように
感じてしまう
サラリーマン

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