ケータイ小説 野いちご

ファミリーレストラン

実話
家から駐車場そして

寝巻き兼部屋着兼ユニフォームともいえる、ぶっちゃけユニクロのまま、雨の日は右足のかかとが湿るコンバースのワンスターを履き、少し迷ったが最近陽子にもらった時計をハメ、サングラスを掛け車のキーを掴み、出かけた。

が、駐車場に向かう道すがら途中近所の喫茶店のガラスに映るサングラスを掛けているおれを客観的に見て、ソッコーで来た道をもどりハズした。


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