ケータイ小説 野いちご

純恋歌 禁断の愛は真実の愛(実話)

純恋歌のはじまり
出会ってしまった二人

この世の中には、禁断の愛と言うのものがある。
世間的には、浮気とか、不倫という言葉で表される。

しかし、愛という感情はどうにもならない。
ダメとか良いとか、そういうものでは無いのだ。

ここにも、決してあってはならない、しかし本当にあった禁断であり、真実の愛の物語がある。
その壮絶で、運命的な物語を綴っていこう。

読者のみなさんには決してお勧め出来ない内容ではある。
しかし、本人達はとても幸せだ。
本当の幸せとは、本人にしかわからないものなのである。

「出会い」

二人の出会いは、ある小春日和の日曜日であった。
都内の下町にある小学校のの入学式。
子供同士が同じクラスになった二人は、ここから運命がはじまったのである。

入学式のその日は、お互い特に引かれあうことも無く終わった。
二人とも家族が居たし、平和だったし、それになにより理想のタイプでは無かったのだ。

他の新入生の親子とともに、新たなスタートを切ったお互いの親子。
子供同士も、幼稚園からの同級生と言うこともあり、意気投合、仲良く楽しくやっていけそうな予感がした。

なんかとてもワクワクした。
なにかが始まった。そんな予感がした。




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