ケータイ小説 野いちご

1週間彼氏

告白

あなたを気になり初めたのは
いつだったかな?気付いたら
目で追うようになっていた。





―文化祭前日―

放課後クラスの何人かで残り
明日の文化祭に向けて準備を
している時、私は麻由子にある
相談をした。



「実は、少しなんだけど…。
雅之の事気になるんだよね。」


そしたら麻由子は嬉しそうに

「本当に!!わかった任せて!」

と言い、ケイタイをいじり始めた。



数分後…

雅之からメールが来た。


思わずびっくりして
誰にも見つからない用に
ケイタイを開き内容を見た。


《明日、10時30分にスーパーに来てくれる?》


そこまで私も馬鹿じゃない。
この内容がどういう物なのか、すぐに理解した。

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