ケータイ小説 野いちご

《バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!》美憂が生まれて、華の子育て奮闘記♪

第1章
美憂6ヶ月

一輝の実家に行ってから、一輝は美憂をお風呂に入れてくれたり、



オムツを変えるのも手伝ってくれるようになった。



寝室にベビーベットを戻し、夕顔のベットもそこに並べ、



今は親子四人で仲良く寝ている。



美憂が泣くと一輝も交代で見てくれる。



多分恵子さんが一輝に話してくれたんだと思う。



恵子さんありがとう!



美憂も6ヶ月になりあまり夜泣きもしなくなった。



美憂は3ヶ月の時歯が四本生えた。



美憂は今6ヶ月で歯が八本。



それに体重が10Kg近い。



巨大児?



今にも立って歩きに見える。


重い美憂を抱くのに一苦労。



この前ベビーカーで買い物をしてると、



声をかけられた。



「可愛い子供さんね。もう歩いてる?




いえまだ美憂は大きくても6ヶ月なんで歩く訳もなく。


私は曖昧な返事をした。








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