ケータイ小説 野いちご

《バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生!》美憂が生まれて、華の子育て奮闘記♪

第2章
啓太の気持ち

はぁーため息しか出ない俺。



沢田と華に俺は説教されぱなしな訳で、



酔いも覚めてしまった。



沢田が今日は朝までトコトン付き合うからと、



恋愛話しをする事になった。



ビールを飲んだ華は目がトロンとしてかなりヤバい状態。



華は飲むとすぐ脱ぐらしい。



俺が期待していると、『小沢何考える?華もう寝ろ!』



華が沢田の膝に入り甘え出した。



「一輝抱っこして連れてってね。」



華は俺の目の前で沢田にキスをした。



沢田の嬉しそうな顔。



華は本当に幸せなんだなって思えた。



俺はもう華の事は妹みたいに思っている。



前みたいに二人の仲良い姿を見ても何も感じない。



俺も二人みたいになりたいなと思った。



俺の隣にいてほしいのは彩夏しかいない。



彩夏に今の俺の気持ちを伝えなきゃ駄目だな。







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