ケータイ小説 野いちご

★天使の微笑み★悪魔の囁き★

神様は。
ありえない・・・出会い?!



はぁ~…。
これからどーしよう…

とりあえず、、、学校行かなきゃ!


てなわけで…今日から1年。
珠姫!!!
一人暮らししまーっす★


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『えーっっ??
じゃあ珠姫今日から一人暮らし???』
この子は…親友の椿★

「うん…てか起きてからいきなり言われて。混乱するって…」
『いいじゃん!うらやましー★』

「そんなことないよ。。。」

『席についてー!今日は転校生を紹介します!入って。音梨涼斗くん。』
……。。。

涼斗って…
あの。。。モデルの????
まさかあ…

「『きゃーーーーーー!!』」

うわーマジで来ちゃったよ。
音梨涼斗…。

『はい!静かに!今日は、モデルの音梨君が来たことで皆さんがマスコミの方たちに
何か話すと音梨君が困るのでくれぐれも秘密を守るように。七瀬さんのときと同じようにね。じゃあ…今日はこれから始業式なので体育館に来るように。30分後に。音梨君は…七瀬さんの隣に座ってね。』

―ガラガラー…

『どーも♪』
「はじめまして…」
『あれッ?嬉しくないの?俺の隣に座れて。』
「別に嬉しくないです。」

『ふーん…で、七瀬なんていうの?』
「珠姫。真珠の珠に姫って書く。」
『俺は、、、「知ってる。」

『そ。なんか可愛くない。顔好みなのに♪』
「は?そういうのやめてくれますか?」

『てか…言葉使い直してくんない?』
「なにそれ…」



「『涼斗くん!』」
『ん?どうしたの?』
「『はじめましてッ。新山椿です。」

「椿ッ!」
『あれ?珠姫の友達か~♪ヨロシク★椿ちゃん+*。』
「何呼び捨てしてんの??」
『なんか文句あんの?』


なんであたしにだけ。。。そんな言い方なのよーッ!


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