ケータイ小説 野いちご

ヤバイ、苦しい、息がデキナイ落ちこぼれ。


例えばこの道に
小さな石が転がっていたら

蹴飛ばしていくかもしれない。


だけど、この道に
大きな大きな岩が

行く手を阻むなら


意地になりながらも
カナヅチなんか使い
壊そうとするのかもしれない。



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