ケータイ小説 野いちご

りーゆ

りーゆ(しろいいろ)

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みーくんの成り済ましは、桜が好きなのか、
桜の話ばかりしてる。

私も桜は好きだけど、
なんだか勝手に設定を重ねられるようで嫌だな

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みーくんは、城伊井くんって、呼んだ方がいいのかな。
しろいい。
しろ。
しろは、好きな色。

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ついていけばわかるだなんて。離しているものについていったって、
邪険にされることしか、わからないよ

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うつぎみ?になると、
私は通常より寝てしまうらしい。
意識のない間は、誰も、私に話しかけないから。

中途半端に起こされた寝不足の頭はイラついてて、皿の擦れる不快な音と、あのひとの声。

それさえ、眠気にまざっていく。



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最近過眠状態が、ひどい。


ここから抜け出すには、なにか、私の目を覚ませる刺激が足りない。


みーくん。みーくん。
みーくん。
城伊井みーくん。


辛いのに、悲しいのに、気がついたら、それさえわすれたように意識をなくしてる。

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