ケータイ小説 野いちご

りーゆ

未也
未也

学園祭を期に、
りーゆがボクの連絡を
無視している気がする。心当たりがない。
前も、睨むような目をしていた。
なにかしただろうか。

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久々に学校でりーゆを見かけたから、声をかけた。いままでつらいことがあったらしい。
そんなことで泣くなよ。と言ったらなぜか、キッと強い目でにらまれた。だから、なぜ睨む。

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怒った顔も可愛いよと言ったら、嬉しそうだ。
なにに機嫌をそこねるんだかわからないけどいつもこうならいいのに。

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りーゆと遊ぼうにも、連絡がつかなくなった。

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最近、ボクが
嫌いなんだろうか……

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