ケータイ小説 野いちご

俺から逃げられると思うなよ

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一旦和香の家に寄り、着替えを持って俺の家に来た。



何もしないとか言ったけど
大丈夫か、これ。



和香は今までの俺を知っている。



だからこそすぐには手を出さない。



怖がらせて逃げられたら耐えられない。




でも、キスぐらいはしたい。



俺でいっぱいになってる和香を見たい。




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