ケータイ小説 野いちご

美しい夢を君とⅡ

6
デート



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なんだか今日は懐かしい夢を見た



小3の時に稜が私のクラスに転校してきて助けてくれたんだよなぁ



そっから仲良くなって結華たちに紹介して、気づいたらいつも6人で行動してたし




なつかし




「美夢、お待たせ」


「全然待ってないから大丈夫。行こっか」




今日は優雅とデートの日



付き合ってないのにデートなんて言葉でいいのかな



まぁ優雅が言ってたんだしいいのか















電車に乗り有名な水族館へ来た


 
世界的に有名ってこともあって人がすごく多い



優雅と離れたら終わりだな。なんて思っていたら



「ん」と優雅が手を差し出してきた





これはなに?




「ん?」




そう言い返すと繋がれた手



繋が!!繋がれた!!!!!




しかも恋人繋ぎ!!!!



やばい!!!心臓が壊れそう!!!!



「行くぞ」


「う、うん」





落ち着け私

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