ケータイ小説 野いちご

君の笑顔は僕の宝物

3章
翔葵ver.

〜次の日〜

琴「あ、翔葵くん、!」

俺「なに?名前呼ぶのやめてくれない?」

琴「昨日は、ごめん、!私の話聞い…」

萌「翔葵ー!」

萌は、走ってきて俺に抱きついた

萌「翔葵〜。今日、一緒にかえろぉ?」

俺「おう。いいよ。」

琴「翔葵く…」

俺「邪魔なんだけど」

萌「あなた、翔葵の元カノさん?」

琴「ちが…」

壮馬「あ、翔葵〜萌〜早く行こうぜ」

俺「今行く〜
冴島さん、もう俺に関わらないでな」


俺はこの時、琴莉が悲しそうに反対方向に走っていったことを知らずに萌と壮馬と3人で授業をサボった。


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