ケータイ小説 野いちご

君の笑顔は僕の宝物

2章
イライラ

俺はその後、幼なじみの萌を呼んだ。

萌「翔葵ー?」

俺「萌、こっちきて」

萌「ふふ。どうしたの?」

俺は、さっきの怒りを萌にぶつけた。

萌「んん…」

萌に激しいキスをした。

萌とは中学生のときから身体を重ねてる。

俺「萌、いい?」

萌「うん。翔葵、好き…」

俺「俺もだよ。萌。」

俺は嘘をついた。

その日の夜、俺は萌を抱きまくった。

琴莉だと思って…

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