ケータイ小説 野いちご

君の笑顔は僕の宝物

2章
浮気!?

ご飯を食べ終わりスマホを見たら

琴莉から電話が来ていた。

かけ直すのもめんどくさいから

LINEで返信した。

俺「これでいいだろ」

送信してから数分で既読がついた。

“明日、一緒に登校しよう。
今電話してもいい?”

正直、琴莉の声が聞けるのは嬉しい

俺は、直ぐに琴莉に電話した

俺「もしもし。」

琴「もしもし。」

俺「電話したいってどうした」

琴「えへへ。声が聞きたくなって」

俺と同じこと思ってたのか…

やべ、にやけそう笑

琴「翔葵くん?」

俺「ん?」

琴「だいす…」

?「こっとり!早くしないと置いてくぞー」

………男の声?

こいつ、男といながら俺と電話してんの?

琴「あ、待ってよ!蓮季」

面白くねぇ…

俺「男といんのに俺と電話してんのかよ笑」

琴「翔葵くん…?」

俺「俺は用済みみたいだし。別れよ。」

琴「え、?やだやだ、!」

俺「は?浮気してる奴が何言ってんだよ笑」

琴「浮気なんてしてな…」

蓮季?「ことりー!早くしろって!!」

ブツ…

蓮季?っていうやつの声を聞いて

無意識に俺は電話をきった。

ムカつく。イライラする。


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