ケータイ小説 野いちご

君の笑顔は僕の宝物

2章
気づいた想い

付き合って数日。

俺は、あんなに嫌いだった琴莉のことを

いつの間にか好きになっていた。

だけど、冷たくしていたから

今更態度を変えることができなかった。

俺「ただいま〜」

葵雫「おかえり翔葵」

惺斗「おかえり」

俺「ただいま。父さん、母さん」

真「お兄ちゃん!おかえり!」

俺「真桜。ただいま」

真「えへへ。」

俺の家族は、父の惺斗。母の葵雫。

中学3年生の妹の真桜(まお)。

中学1年生の弟の麗希(らいき)。

そして、小学3年生の双子の律(りつ)男の子と律佳(りっか)女の子。

7人家族だ。

律「翔葵にぃおかえり!」

律佳「翔葵お兄ちゃんおかえり!」

麗「おかえり兄さん」

俺「ただいま。麗希、律、律佳」

葵雫「ご飯になるから着替えてきなさい」

俺「はーい。」

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