ケータイ小説 野いちご

不良男子と私の話。

喧嘩





友達と一緒に食べていると、呑気にやってきた湊。




他のクラスには入ってはいけないのが決まり。

けど、湊はそんな事お構いなしだった。






『入ってこないで』

と、

言うと…「怒ってんの?」と聞いてきた。




自覚ないの?

意味がわからなくて更にイライラしてしまった。




『うん』

「何で?」

『自分で考えて』

「わかんないから聞いてる」

『考える気もない人に教えたくない』





私はキレ気味で湊に言うと湊は私の腕を掴み、歩き始めた。



椅子から落ちたらどうしてくれるんだ…

ムカついている上に怪我をするところだった。






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