ケータイ小説 野いちご

俺様男子に独占されて困ってます。

入学先は、天野情報学園
S4の力

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「おっはよー!」
妹の元気な声に救われた。朝ごはんを食べてポストを見ると合格通知表が届いた。
「合格した!やったー!お母さん,愛菜,合格したよー!」
ちなみに愛菜とは、私の妹です。お母さんは、昨日とは違う優しい声で「良かったわね~」と言ってくれた。でも愛菜は…
「お姉ちゃん、気をつけてね…」
と、怖い声で言って来た。
「…?どうゆう事??」
そう言うと、愛菜は「知らないの?」という顔で、
「お姉ちゃんの行く学校ね、ある権力があるの。」
「権力…?なにそれ?」
小さいため息をつき、愛菜はこういったの。
「お姉ちゃんの行く学校、天野情報学園はね…」

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