ケータイ小説 野いちご

友達婚のススメ

出来ちゃった

 


『アレ?胸大きくなった?』


まさか妊娠しているとは知らず、その時わたしは単純に喜んでいた。


ちょうどこれから夏になる爽やかな季節。


わたしは呑気に胸の谷間を有効活用したファッションを大いに楽しんで毎日を過ごしていた。




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