ケータイ小説 野いちご

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転生して人生どん底だったはずが、国王陛下に見初められて甘やかされてます。【プロット】

冒頭部分プロット
第一話〜第三話



▶︎第一話◀︎


 現実世界で生きる紺谷未沙は、18歳。
 実の父に5歳くらいの時から虐待をされ続け死にたいと考えていた。深夜、未沙は家から抜け出すと飲酒運転をしていたトラックに轢かれて死ぬ。



▶︎第二話◀︎


 異世界・アドリラ諸島共和国、奴隷として転生した。名はアレン。
 毎日馬車に揺られ、街を転々としている。生まれ変わっても人生どん底で生きている意味あるのかと考えていた時、謎の男性・リオンが現れる。

「俺が君を買おう、名は何という?」


 と、聞かれて名前を教える。



▶︎第三話◀︎


 リオンに買われたアレンは彼にお姫様抱っこされ、少し歩いた場所に停めていた綺麗な馬車に乗せられる。馬車の中は静寂に包まれていたが、嫌な空間ではなかった。目的地に着き、馬車を降りると目の前にあったのは綺麗なお城だった。

 お城に入るとお姫様扱いのようにもてなされ、この世界では初めての入浴や綺麗な洋服を着せられてリオンと夕食を共にする。







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