ケータイ小説 野いちご

校内1の王子に『恋』しました

特別編
遥人side

ー遥人sideー

朝起きたらだれもいなかった。

ッ美紅は!?

急いでリビングに行くと紙がテーブルの上に置いてあった。

え…?

手紙を読むと、こんなことが書いてあった。

【しばらく距離を置きたいです。だからこの家を出ます。心配しないでね】

その3文だけだった。

っ俺のせいだ。

俺があんな嘘ついたから。

プルルルル

いくら電話しても繋がることはなかった。

< 322/ 361 >